月刊文藝春秋で、2024年「わたしのベスト3」 BOOK倶楽部特別篇に本上まなみさんが「わたしは、あなたとわたしの区別がつかない」を選んでくれました。
本上まなみさん、月刊文藝春秋さん、『わたしは、あなたとわたしの区別がつかない』を紹介してくれてありがとうございます。文部科学大臣賞を受賞してからちょうど1年が経ちます。あのときはちょっと怖かったですが、読んでもらえて反応がこうしてあると、書いて発表して良かったと感じます。
いま体験している書籍に関することは、普段の生活ではなかなかないことです。僕は毎日、学校に行って勉強をしています。それが日々の普段で、その中にはそんなに褒められることはありません。
でも本に書いたことは、僕のまったくの普通の毎日です。
僕の普通の毎日は、皆さんにとって普通ではなかったので、こうして読んでいただけたのだと思います。僕の普通の毎日が、文字になってみなさんに読んでもらったら、スペシャルな時間になりました。僕はこれからも、僕の普通の毎日を語りたいです。ありがとうございます。
